カテゴリー別アーカイブ: チャオ・アモーレ・フィルムズ

、だよね。

昨日、あんな天気だったし、今日ピーカンになるわけないよね。でもさ、みんなのスケジュール合わせってことで、大変なのよ。ってなわけで、本日朝8時の段階で、「中止!」ジャンジャンって、決まっちゃった。
なんとも残念です。日延べはしょうがないけど、モチベーションがね。
早い段階に撮りたいのですが、どうなることやら…。

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む、雨だ・・・・

本日、いよいよ撮影日でした。
しかし、雨。
準備してたんだけど、こればっかりはどうしようもありません。
暑い日差しと乾いた空気がなければ、この作品は成立しません。
と、いうことで明日に順延です。

小道具を使って簡単なリハーサルを行ったのですが、これがうまく行かない。
え、もっと事前にテストしろよ!ですね。
中止をいいことに、すかさず100均へ。

あった、あった、ありました。別ないい道具見つけたので、これに変更。

と、いうことで、ファミレスに立ち寄り、小道具作り。
ほぼ昼だというのにドリンクバーだけで、ガムテープを使い、監督と二人で、エッチラコッチラ。
ご飯食べに来ていた女子高生のグループや家族連れには、ぼくら二人はどう写ったのでしょうね。 
なんか危険物を作るテロリストには見えなかったでしょうが、心配です。

こんな雨じゃ無理、無理、無理。強い夏の日差しがないと…。残念!

演技指導をする監督(左)と カメラテストする僕(中央)と、主演の男の子です。

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主演俳優と顔合わせ

七夕やお笑いライブにうつつを抜かし、なんの準備もしていなかったら、伊藤広重監督から「まじめに取り組め!」と叱られました。

今回は作品、主演の設定は小学4年生の男の子。目に力があり正義感に燃える、でもあとは普通の男の子。そんなオーダーに応えてくれる男の子をカントクが見つけてくれたので、顔合わせをすることに。

お父さんを知っている子だったけど、会ってみてびっくり!おとうさんによく似ている。でも、いい男でやさしげなまなざしそのまま小さくしたような子で、なかなかいいではないか。さすがは、カントク。「どうです?いいですか?」って、聞かれたけど、イメージ通りだったので「即、オッケー」となりました。

とりあえず気を引こうと「どんな(DSとか)ゲームしているの?」と聞くと、「TVゲームはやらない。」と返ってきた。「じゃ、なにやって遊ぶの?」と聞くと「将棋!」と速攻で返ってきた。予定通り目に力のある4年生の男の子だと思っていたら、趣味が将棋?!。
驚きである。今時、TVゲームはしない、趣味は将棋とは…。なんか、ますますイメージ通り。面白い男の子ではないか。
作品の話を説明したら、台本は読んだとのこと。最後のカットの表情が、なんでそうなるのかわからないと言われた。経験したことがないから、理由がわからなかったらしい。
ホントかよ、こんなに欲しいイメージ通りでいいのよと、思わずほっぺたをつねりたくなった。
途中で腹減ったと言い出して、ハンバーグをぺろりと平らげて、僕らのポテトも跡形もなく食べ尽くすあたりに子供らしい元気さも見えて、ますますいいではないか。

どんな絵が撮れるか、楽しみである。

目が光って笑っているくせに怖い監督と主演俳優。わざとらしく台本片手に握手がギコチナイ。

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「すとれいと・すと〜りぃ」のはじまり

はじまりは前作「ダイハード」の監督をした伊藤広重がこんな話あるんですと言い出したエピソードから。映画を作ろうと思って言い出した訳でなく、微笑ましいエピソードだったので、教えてくれた。どういう気分だったかその時の気分が思い出せないが、急にイメージが広がって、一気に書き上げた。書き上げたっていったって、そんな会話が多い訳でなく、ほんの短編だから、書き上げたというよりは書き終わっちゃったみたいなものである。なので、原作はないのだが、伊藤広重が原案でそのタイトルは「インクのゆくえ」となるのである。

初稿が04年12月とあるので、すでに第1作から2年が経過していたが、翌年夏に撮る気満々でいたのを覚えている。別の友人がこの脚本で撮りたいと言い出したので、いいよと渡したのだが、どうもそのプロジェクトは頓挫してしまった。僕は、この短編にあと2作品付加し、男の3部作にしようと構想を深めた。が、結局至らなかった。そして、今日に至る…なのだから、やっぱり「映画は熱いうちに撮れ!」なのである。

いよいよ今年は、「映画は暑いうちに撮る」ことになりそうである。

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人にはそれぞれ道がある…

人生という道を人はそれぞれ苦悩しながら歩いていく。
それは、一体どういうことなのか?
夢はあるのか、いや、夢は叶うのか?

まてよ、叶うという約束がないとやらないのか?
俺の、いや私の子供の頃って、そうだったかしら?
そんなこと、思ったことありませんか。

そんなことを思った瞬間があります。

それが、この作品を思いついたきっかけです。

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