第1回せんだい杜のカーニバル

第1回せんだい杜のカーニバルが開催され、一番町の仙台まびっく前ステージを担当することになった。
大道芸と言えば、大学生の頃新宿で,不思議なイントネーションで話す外人のジャグラーの話芸とテクニックに大いに驚かされた。あとから、この人がピーター・フランクル博士だとわかってまたまた驚いた。
それはいいか。
で、密かに楽しみにしていたが、この2日間、それ以上の楽しさだった。

大道芸の方々は、スタート前からステージにスタンバり、お客様が少ないと、「あ〜お客さんが少ないので〜」と言って、不機嫌になるどころか、
「お客様集めますね〜」ですから。
そして、チョロッと軽いネタを見せて、あっという間に人垣できるくらい集めちゃいます。

この自分でお客様集めて、お客様の心掴んで、一緒にフィナーレを迎える自己完結が素晴らしい。BGMだって、基本ライン繋げばあとはお任せで、ほんと全部自分でやっちゃいます。

近年、なんでもかんでもスタッフがついてあれこれ手取足取りやってるのばかりだから、とても新鮮です。

突然、聞いてないよ〜のデモやパレードがやってきても、笑いに変えて即やり直しちゃう。あの臨機応変さと、それも含めてエンタテイメントにもっていく姿勢は、大いに勉強になりました。

京都から来ていただいた渡辺あきらさん。スタイリッシュなジャグリングを展開。この斜めにおいた箱にボールをぶつけて、トントントンと自分の手元に戻す技。わかりづらいけど、一番町四丁目は中心に向けてちょっと傾斜しています。なので合わせるのが難しいのですが、見事に決めてみんなのオオーという声が響いてました。

こちらもジャグリング。男女のペアは珍しいぶーりぃうーりぃかんぱにぃさん。随所にコントがちりばめられた楽しいステージです。

 

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