タグ別アーカイブ: アロハ

白鳥がきた〜!(え、古い、でも新しい情報)

先週の月曜日の妻が「白鳥さんが来た!」とワクワクしてメールしてきた。
おおお、それではと、広瀬川を覗きたかったのだが、車での移動が多い日々が続き、なかなかご対面の機会を逃していた。
今日はバッチリ、ご対面。
あれ、このファミリーは今年春に来ていたのかな?とてもじゃないが、この距離で、しかも鳥の顔を判別できる術もなく、どうなんだろう。
どんな野菜もハウスで作られ、季節感が無くなってきた。
10年ぐらい前、唯一旬が守られているのが魚と思っていたが、今やフードマイレージが叫ばれるほど、地球の裏側から食材を集めてしまうので、さっきの野菜の話にたとえると地球全体でハウス栽培しているようになってしまった。まずい。これは、絶対まずい傾向だ。
マイケル・ジャクソンもこの辺りを危惧していたんだよね。
食による季節感が損なわれ、平均気温上昇に体感季節も奪われる。おはぎだって、もちだって、バレンタインデーのチョコだって年がら年中食べられる。もはや、ボージョレヌーボーだけが唯一の季節感か!

そんなときでも、渡り鳥は忘れずに海を山を国境を越えてやってくる。野生の感覚だよね。この便利なんだかすること多くなったのか、この社会の歯車にだけなって、未来のない地球作りに走ってはいけないのよね。
SMAP×SMAPのマイケルジャクソン特集でTHIS IS ITのワールドプレミアに中居君が行っていたといううらやましい番組見たからだよなぁ。 まぁ、でも、マイケルの意志に呼応しよう。
と、なんだかとりとめない話になってきたが、白鳥は鳥類なので、トリとめない話 ということで。
と言ってもしまらい。汗;)

DSC00010

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バジルの香りは哀愁の香り・・・なのだ

凝り性な友人からの贈り物が届いた。
自家製バジルペーストだ。最近自宅菜園で野菜作りする人も僕の周りで増えてきたが、彼のバジルペーストは2年目となる。
カパッっと蓋を取る。なんともいい香りが漂ってくる。バジルはこうされることを知って存在しているのだろうか?なんとも幸せな香りだ。

「いい出来じゃない?」と僕が言うと、
「昨年の方がよかったかも。次回はラベルをつけて商品みたいにしたいんですよね。昔の遠ちゃんカリーみたいにしたいんですよ」だって。

おおお、かれこれ15、6年以上前 バレンタインデーのお返しにとホワイトデー用にカレー粉を調合して渡したのが「遠ちゃん東インド会社本舗の特製カリー粉」だとか「トラットリア・イル・ミズトゥーモ 特製柔らかプリン」、同じく「トラットリア・イル・ミズトゥーモのティラミス」などを覚えていてくれたとは。しかも、彼にはあげてないのに。(彼からチョコもらったり、そのお返ししてたら、やばい関係に突入してるよね、汗;)

なんだかなぁ〜。さっぱりいろんなことして遊んでないな。自分に余裕なさ過ぎなんだよね。いい香りだったのに、バジルの香りは哀愁の香りだったりする。

DSC00035次回はこのビンにどんなラベルが貼り付くのかも楽しみだが、その前に僕もなにか始めなきゃ。

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驚きの値段!

いやぁ〜びっくりです。
っていうか、価格破壊もここまできたかの仰天写真です。

DSC00010ハイオク133円、レギュラー123円の時に経由がなんと2円!
あり得ますこんな金額。
って、単にこれ、百の位の電球切れですよね。
でも、これでクレームこないのかなぁ。
まぁ、シャレのわかる社員さんだったら、「これ、会員価格です」って会員になるように勧めるのでしょうか。
なんだか、ドタバタしていたから、呆れるどころかちょっと和んだ時間でした。じゃんじゃん!

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父帰る

「父帰る」と言えば、菊池寛の作品でって、ここまでは知ってるけど、どんな話か知ってますか?国語の時間、パズルのような試験で作家とタイトル合わせればOKみたいな授業しか受けてなかったから、タイトルと作家だけ知っているだけの人が多いのでは???

林家三平好きの僕は、父帰ると聞くと、
「え〜、満員電車で〜、女の人のブラジャーが、押されて押されて、ぐる〜っと1回転して・・・。
え〜、これがホントのチチ帰る〜。え〜体だけは大事にしてください。」が、頭を巡り、
ま、結局どんな話か、全然知らなかった!ってこと。(^O^;) 

本日、杜の都の演劇祭ではじめて作品に出会い、ふぇ〜こんな話だったんだ。甲斐性なしオヤジの話だ。今時だってこんなオヤジたくさんいるけど、家族がねぇ。勝手に女と家出したオヤジと、残され苦しい思いして生きてきた妻と子供たち。やっとつかんだ慎ましやかな家庭に、突如帰ってきたオ・ヤ・ジ。「酒飲ませろ!、俺は生みの親だ!」って言われて、その家族が選んだものは?って、話。
きっと今時の本になると家族中で押さえつけて、やっちまったよ〜と、どうその死体を隠すかが中心の話になっちゃったりするんだろうなぁ。やっぱりバブルとともに昭和という時代に、このあたりの感覚を日本人は置いてきてしまったんだよな。
急に動きが出て、スピード感があがりつつカットアウトするエンディング、「それから、どうしたの?」はそれぞれが考えよだよね。なんかなぁ、最近は自分も世界もあまりにも短絡的に物事考えすぎなんだよな〜と反省させらた。
約30分という短い上演時間が、とっても濃厚で、う〜ん、父帰る。そういうことだったのか。

詳しい内容や、杜の都の演劇祭のHPはこちら

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