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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

小池徹平主演の映画「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」が11月21日から公開される。スケジュールがなく昨夜映画を見て、朝から佐藤祐市監督とお会いしてインタビュー。
実はこの監督、カーリングの映画「シムソンズ」や笑いに笑った「キサラギ」の監督もしている。
加藤ローサの可愛さ爆発した作品だったし、日本で一番ではないかと思われるくらい年間通してカーリングのニュース原稿をFM仙台のスポーツニュースで書いていた僕としては、楽しくて楽しくて。
さらにテンポといい、僕らを裏切る”ええっ、そっちかよ!という展開”の楽しさ、みんなが一番と思っているが、まだまだといろんなネタが出てくる怪しい楽しさの「キサラギ」。小栗旬君や小出恵介君がこういう喜劇やれるんだと感心した作品だ。
そんな監督と会えるのでうれしかったが、もうちょっと映画見た後の時間の余裕を持ってお会いしたかったなぁが率直な感想。日曜日のインタビューの準備のため、昨夜は映画2本はしごだったので、反芻できなかったのよ。

僕と同い年の監督、結構笑いながらのインタビューだったんだけど、目が笑ってなかったからね。あまり徹平君可愛いですよねの質問は、怪しまれそうで・・・・できなかった。
でも今作品も小池徹平君可愛いのよ。ぼろぼろになっても可愛いのよ。あげく今夜から始まったTBSのドラマ「おひとりさま」でもやっぱり可愛いよね。なんかネズミ目リス科のようで可愛くて可愛くて。お願い、ヒゲ生えないで、なのである。
おおっと、脱線。マイコさんも素敵よね。モデル出身だけど、コメディーに違和感なくいてて、なんでも出来る可能性を感じる女優さんですね。そこに池田鉄平さんや品川祐さんやら個性派の困った人たちが集まってだから、撮影も大笑いしながらだったとか。田辺誠一さんが、結構細かくわかりにくいギャグ飛ばして、品川氏に「わかりにくいよ」と、突っ込まれていたなんてエピソード聞くと情景浮かんでおかしいね。映画では逆なんだけどね。
やっぱ、作品同様テンポいい監督で、言葉がよどみなく出てくる。あっという間というか、時間超過で急にまとめて終わったカンジだった。
終了直後、井手陽子プロデューサーから写真撮ってもいいですか?と言われ、おおお、ブログに載ってんじゃん。ありがとうございます。
あ、シャツinでした。汗;
その雄姿?はこちら!

2009-10-16 11:42:14の「次々行きますよ~」というコラムをご覧下さい。

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僕の彼女はサイボーグ

JUSTICE…僕は、妻夫木君と同じように衝劇を受けた。鼻血は出なかったけど。なんの話かって、そりゃJam Filmsの話さ。新進気鋭の若手作家たちによるオムニバス形式のショートムービー集、それがJam Films。岩井俊二をはじめ、行定勲、堤幸彦らが約20分という時間の中で独特に世界観を表現していた。

その中に妻夫木聡主演の学園ドラマ「JUSTICE」があった。

そこで振り向きざまの素晴らしい笑顔を見せていたのが、映画初出演となる綾瀬はるか。その後DVD発売やTVで紹介される時は、ブルマ姿で歩く映像が多く、「可愛いんだ、綾瀬はるか」と友人たちに紹介しても「どうせ、ブルマに負けたンでしょう」並にあしらわれてしまっていた。

しかし、あの笑顔、女の子らしい可愛らしさだけじゃなく、男性のような爽快さ、いやいや清々しさにあふれていて、その心地よさが深く印象づけられた。

その後、彼女は剃頭にも挑戦したセカチューで大ブレーク。TVドラマにも頻繁に出演するなど活躍していたが、いい子とは裏腹になにか秘密を隠し持っているみたいな強い憎悪を抱く女性を演じる機会が増えた。その表現を下まぶたに込める、信念の強い女性を演じていた。ま、それはそれでよいのだが、『僕は、「JUSTICE」で見た綾瀬はるかに会いたい!』なのである。そうしたらば、日本を離れ、韓国の監督がそれをしてくれたではないか。

しかも、クァク・ジェヨン監督。彼は「猟奇的な彼女」で、僕をすっかり虜にした監督。細かいエピソードをまるでビーズ細工のようにつなぎ合わせひとつの作品として組み立てる。しかし、でき上がった作品は、「ま、確かにそういうエンディングもあるけどさ…」みたいな僕らの抱いていたそれとは違い、なんだか中途半端でモヤモヤ感が漂う。・・・・・と、思わせた頃、なぜか急にスイッチが入り、後半ロスタイム、野人・岡野ドリブル突破で、まさかのゴーーーーーール決めるか!!!!!みたいな、やんややんやの(ちょっと古い?)大喝采。と、僕らの心ガッチリ掴む心憎い作風ナノよね。その監督とタッグ組むっていうんで見ない訳にはいかないのよ。

クァク・ジェヨンさん、やってくれました。僕の心というか、多くの綾瀬ファン待望の笑顔でしょ。何度もドレスを着替えて振りまく笑顔、いや~堪能しました。

おいおいタイムパラドックスをどうすんだよ。と、正直突っ込みたくなる部分はあるけれど、イインデナイ~。

ここはどこ?と思うような夜景の街並やらこの時期直視出来ない未曾有の大地震が起こったりするけど、ちょっとやりすぎと思ってしまう部分はあるけれど、これは大サービスのエンタテイメントなのだ。

未来の僕が大ケガしない為にと使わしたのがサイボーグ? ということは未来の子孫セワシ君がひいおじいさんにしっかりしてもらおうとロボットを送ったって話と似ているじゃん。え、綾瀬はるかはドラえもん。いやいやドラミちゃん?!ドラえもん貰えるなら絶対貰うよね。それがこんな美人だったら、テラうれしいよね。などとオヤジ心満載で楽しくて楽しくて見てしまったのだ。
小出恵介演じるジローの少年時代に戻るシーンがあるが、そこでの空気感がまるで日本。日本を充分研究したのだろうか、いや韓国と日本どちらも流れているものが同じだと思いたいな。 

え、内容に全然触れてない?!ま、いいじゃない、楽しんで!

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